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17/10/16
ヤフー、エンジニア拠点を福岡に開設
ヤフーは、今年11月に福岡市にエンジニアの拠点を開設する。決済や金融関係のサービス業務を担当するエンジニア十数人が勤務できる拠点を新たに整備する。同社のエンジニアが働く拠点は全国5カ所目で、九州では北九州センターに次いで2カ所目となる。北九州市のオフィスで広告審査などを実施しているが、福岡市でも拠点を拡大しエンジニアの採用を進める。東京に集中するエンジニアの職場を多様化し、中途採用などで人材確保につなげる。

17/09/11
「福岡グロースネクスト」、事業提携のイベント開始
官民で運営する創業施設「福岡グロースネクスト」は、創業間もない企業と大企業などとの事業提携を後押しするマッチングイベント「グロースピッチ」を始めた。8月10日に開催された第1回イベントでは、スマートフォンアプリを開発しているグッドラックスリーが、事業提携や投資を検討する約20社の担当者を前にキャラクターを創造する企画力を売り込んでいた。今後も新興企業と、その技術を売り込みたい企業双方の成長機会を提供する狙いで、毎月1回開催していく。

17/09/11
IoT活用の官民組織「九州IoTコミュニティ」設立
九州経済産業局は、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の活用を促す官民組織「九州IoTコミュニティ」を立ち上げた。170団体と個人80人で構成し、先端企業の見学会の開催やIoT機器を体験できる「実証ラボ」の設立、実証実験の場の提供、人材育成や資金支援の仕組み作りを支援する。情報システム会社などIoTサービスの提供者と自治体、企業などユーザーをつなぎ、社会的課題の解決や新たな事業の創出を目指す。

17/09/11
福岡市、外国人観光客向け伝統工芸品開発へ
福岡市は、増加する外国人観光客に福岡の伝統工芸品を売り込もうと、外国人の好みにあった博多織や博多人形を開発する新規事業を始める。2016年に福岡空港と博多港から入国した外国人は257万人と5年連続で最高を更新。博多織と博多人形の売り上げは1970年代後半をピークに下降傾向にある。事業では福岡空港などで外国人に聞き取りを実施し、外国人留学生にもデザインの好みや希望する価格帯などの調査を検討している。外国人観光客に焦点をあてた商品開発によって販売回復を図る。

17/08/14
「宗像・沖ノ島」、世界遺産に登録決定
ユネスコの世界遺産委員会は、福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を世界文化遺産に登録することを決めた。構成8資産のうち、ユネスコの諮問機関から4資産について除外勧告を受けていたが、東アジアとの交流を示していることや出土物の考古学的価値などを高く評価され、一転して一括登録となった。古代祭祀遺跡が残る沖ノ島と現在まで続く宗像大社信仰の一体的な価値が認められた。今回の登録で国内の世界遺産は21件(文化遺産17件、自然遺産4件)となる。

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