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Home産業プロジェクトナノテクノロジー
〜福岡発のナノテクが新産業の創出を拓く〜
 ナノテクノロジーは、材料、バイオ、半導体、環境、エネルギー等広範な分野にまたがる基盤的な技術であり、その活用によって製造技術の高度化が図られ、全く新しい材料や製品の開発が可能となります。経済産業省によると、ナノテク関連の国内市場規模は、現在の3兆円弱から2030年には約26兆円に達すると予測されており、多くの企業がこの巨大マーケットを狙って戦略的な取り組みを行っています。
 福岡県では従来より、有機・無機化学などナノテクノロジーに関する大学の高いポテンシャルを有するとともに、金属・セラミック等の材料、半導体関連および自動車等の機械関連産業等、多用な産業集積があるため、ナノテクノロジーを活用した新しい事業展開を狙う海外企業にとって最適なビジネス拠点です。


福岡県には、ナノテクノロジーに関する研究を行っている大学、研究機関等が18あります。一例として九州大学では、ナノ材料開発のための高度な計測・解析技術、ノウハウを有しており、企業の製品開発や研究開発プロジェクトの支援を行っています。
超高圧電子顕微鏡(九州大学)
福岡県工業技術センター「超精密加工支援ラボ」では、ナノレベルの精度を持つ高精度三次元加工機などを整備し、付加価値の高い金型を開発するための共同研究を行っています。
福岡県には、世界初かつ唯一のフラーレン量産工場があり、低価格のフラーレンを大量に生産しています。また、この利点を活かし、様々なフラーレン応用研究を進めています。
フラーレン(C60)
提供:フロンティアカーボン(株)

サポート
ナノ福岡21プロジェクト
福岡におけるナノテクノロジーの推進母体である「福岡ナノテク推進会議」では、ナノテクノロジーを得意とする企業、研究機関等約340の会員を中心として、産学官連携のもと、ナノテクの活用した新技術・新産業の創出を目指しています。
企業・研究機関のビジネス・共同研究コーディネート、他のナノテク開発拠点との交流促進を行っています。これにより、応用範囲の広いナノテクノロジーの課題である横の連携を解決します。
福岡県では、フラーレンの用途開発をする企業に無償でサンプルを提供しています。また、フラーレン応用製品の開発を行う企業に対して補助金(1テーマあたり200万円程度)を提供しています。
超精密加工支援施設を一般開放し、精密加工技術の高度化を促進しています。

主な企業
フロンティアカーボン株式会社
世界初のフラーレン量産工場。低価格のフラーレン量産に成功。
東陶機器株式会社
ナノレベルの超平面平滑加工による防汚技術(衛生陶器)のほか、超微細加工技術による光フェルール(光通信部品)やエアスライド(半導体製造装置用)で世界トップシェアを誇る。
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