sitemapcontact us
HomeIndustriesWhy FukuokaCase StudiesCompany DirectryInvest Fukuoka


情報通信技術
半導体 / LSI デザイン
自動車
バイオテクノロジー
環境
水素エネルギー
ナノテクノロジー
ロボット
コンテンツ産業
INVEST FUKUOKA
Home産業プロジェクト水素エネルギー
〜環境にやさしい水素エネルギー社会の実現を目指します!!〜
 次世代クリーンエネルギーとして水素エネルギーが注目されています。日本政府においても「エネルギー基本計画」の中で水素は電気、熱とともに二次エネルギーの中心的役割を担うと位置づけており、水素エネルギー社会の実現に向けた具体的な取組の指針となる「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を公表しました。
 福岡県は2004年8月から他に先駆けて、水素エネルギー社会の実現に向けた産学官連携組織「福岡水素エネルギー戦略会議」を設定しました。研究開発、新産業育成、人材育成などの取組を総合的に展開して、世界を先導する水素拠点を形成します。


<研究開発>
九州大学は水素利用技術分野において、世界トップレベルの研究開発を行っています。水素エネルギー国際研究センター、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)、水素材料先端科学研究センター(HYDROGENIUS)、次世代燃料電池産学連携研究センター(NEXT-FC)などの研究開発拠点が集積し、国内外から多くの研究者、技術者が集まり、最先端の共同研究や情報交換を活発に行っています。

九州大学
水素材料先端科学研究センター

九州大学
次世代燃料電池産学連携研究センター
<新産業育成>
水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)はFCV用の小型高圧水素製品から水素ステーション用の大型水素タンクまで試験可能な、世界最高水準の試験施設です。
HyTReCでの製品試験を通して、水素関連製品の強度、耐久性等の試験データの蓄積を進め、そのデータを活用して企業の材料や新製品の開発と規制見直しを加速させることにつなげ、FCVとステーションの安全性の向上とコストの低減に貢献していきます。

(公財)水素エネルギー製品研究試験センター
<人材育成>
日本で唯一の水素関連の人材育成機関として「福岡水素エネルギー人材育成センター」を設置し、これまで1000人以上のイノベーションの根幹となる多様な人材を育成しています。
<社会実証>
家庭用燃料電池エネファームを150台集中設置した世界最大の「福岡水素タウン」、製鉄所の副生水素をパイプラインで市街地に運び、水素ステーションや住宅、商業施設、公共施設(博物館)などに設置した燃料電池で利用する「北九州水素タウン」の2つの特色ある水素タウンで社会実証に取り組んでおります。
また、北九州市と福岡市の2か所に水素ステーションを整備し、県公用車のFCVをはじめ、FCスクーターなどの走行実証に取り組んでまいりました。
<水素情報拠点の構築>
2010年には18か国・地域の水素・燃料電池に関する行政機関で組織される「国際水素燃料電池パートナーシップ(IPHE)」から、福岡水素エネルギー戦略会議が「優秀リーダーシップ賞」を日本で初めて受賞しました。さらに2013年には、日本が議長国になってはじめてのIPHEの国際会議が福岡で開催されました。
このように、「福岡(水素エネルギー戦略会議)」の名は、世界の水素に携わる関係者の間で定着しています。

主な企業
新日本製鐵株式会社
JX日鉱日石エネルギー株式会社
岩谷産業株式会社
トヨタ自動車株式会社
九州大学
  その他の企業情報 -----
|| 情報通信技術 || 半導体 / LSI デザイン || 自動車 || バイオテクノロジー || 環境 ||
|| 水素エネルギー || ナノテクノロジー || ロボット ||コンテンツ産業||
|| Home || Fukuoka Welcomes You || 産業プロジェクト || 福岡の魅力 || 海外企業進出事例 ||
|| 福岡企業情報 || サポート || サイトマップ || お問い合わせ ||